沖縄の最近のブログ記事

ドイツ料理と沖縄料理の意外な共通点

先日ドイツから友達が来て、沖縄料理が食べたいという
ので歌舞伎町の沖縄料理屋さんに連れて行きました。

その友達はスイス人ですが、大学と職場がドイツで、
大学生の頃留学で日本に来て知り合いました。
日本が大好きなスイス人ですが、外国人定番の
「寿司」「天ぷら」よりも沖縄料理が好きらしいの
です。
もちろんドイツでは沖縄料理屋さんは少ないので、
食べる機会は少なく、だからといって自分で作れる
はずもなく、出張で日本にやってくると必ず
「オキナワリョーリタベヨウ!」と連絡してきます。

その友達が言うにはなんと、スパムととっても味がよく
似てる魚がドイツにあるらしく、子供の頃から
大好きなんだそうです。
だからスパムを食べると懐かしい味がするって。

スパムってハムっていうか肉でしょう?
肉の味がする魚って...と思ってしまいましたが、
もちろん私もドイツ料理を知ってる訳ではないので
友達が美味しそうに食べているのをほほえみながら
見守ることにしました。

62.okinawa.jpg

他にほゴーヤに味がよく似たウリがドイツにも
あったり、何かと共通点があるそうです。

でもドイツは寒い国なので、沖縄とは食材も環境も
まるで違うはずなのに似た食べ物があるとは
不思議です。

...というか、その友達個人的な意見なんでしょうけど。

泡盛に酔っぱらいながら「コンドハ、オキナワニイッテ
アワモリニオボレテヤルー(訳:今度は、沖縄に行って
泡盛に溺れてやるぅー)」と訳のわからない事を叫んで
いましたが、すかさず沖縄に行かなくても、あなた
今十分泡盛に溺れてますから...突っ込みました。

沖縄には仕事が少ないんです

沖縄の料理が東京でも人気で、沖縄料理の専門店も
東京にたくさんあるそうですね。

私のしっている人も言っていたのですが、
新宿の歌舞伎町にも沖縄料理のお店があるそうで、
東京の夜に働く人達がそこで癒されているんだそうです。

沖縄では働く場所がなく、東京にでてしまおうかなんて
悩んだりするのですが、いきなりいっても東京なんて
もっと仕事がみつからないかもしれないし、東京にある
沖縄料理のお店で働かせてもらうってのも
ありかもしれませんよね。

沖縄のスタッフさんがたくさんいたら、仲良くできそうだし、
お店の雰囲気とか、料理が沖縄のものなら、そこで
働いていてもホームシックにならなくてもすむかもしれない
じゃないですか。

沖縄

なんか、東京にでてみようってのもありですよね。

1年位前に遊びにいった時にも、東京は渋谷もいったし
新宿も行きました。

歌舞伎町は別世界みたいで、うわっテレビの世界みたい
って本気で思ってしまいました。

でも東京はやっぱり寒いですよね。


沖縄の方に住んでいると、もちろん暖房器具は
ほとんど無くても大丈夫だったりします。

温暖な気候なので、年内はそれほど防寒対策をしなくても
よかったりします。


でも、さすがに寒くなる時期はあったりするので、うちでは
防寒対策に電気ストーブをつかっています。

でも、この前町内会で電気ストーブは火災におこりやすくて
危険なので気をつけてくださいと言われました。

電気ストーブとかは高温になっているので、火がつく可能性も
確かにありますよね。

なんか、それで死亡している人も5年間で100人こえていると
言っていたので、特に我が家でもじいちゃんとかは気をつけないと
言っていました。

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